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映画バカDiary

ネタバレ無し!見た映画の感想を気楽に書いてます

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式: バブルに行って未来を変えろ

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製作国:日本 上映時間:116分 製作年:2007

監督:馬場康夫 脚本:君塚良一

キャスト:広末涼子/阿部寛/薬師丸ひろ子 

バブルは本当にこうだったのか! 

 映画の最初は2007年の設定。でも17年前の1990年、そうバブル時代に戻るのがこの映画のメインポイントだ。だからこそバブルを味わった人たちには最高に面白い映画だと思う。でも私は1992年に生まれちょうどバブルが弾けたときだったので、この映画の趣旨をちゃんと飲み込めなかった。

親と見て、本当にこうだったの?って聞きながら見るってともあるかもしれないが、そこまでしたいとは思わないので自分なりに見ました。

タイムマシンが洗濯機?! 

 これは面白い発想だと思う。普通はとんでもない機材を作り上げてそれがタイムマシンだというが、この映画は洗濯機をチョイスに入れた。それもちゃんと洗剤を入れないとダメっていうちゃんとしたルールまである。そこまでこだわりがあるのが面白みの一つだと私は思う。

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ミスがただあってそこに目が行ってしまう

 もちろん17年もたてば人は歳を取ります。何人かはちゃんと老けたメイクをしてたのでそこまでは気にしなかったのだが、それはほとんど俳優だった。女優はみんなファッションが変わっても老けたメイクはしていなかった。そこがちょっと気になる。もちろんメイクとか髪を染めているって言われたしょうがないのだが、やっぱりちょっとは老けてほしかった。

それは誰とかは言わないのでみなさんで違和感を感じてほしいです。

 

評価:★★★★

[ 予告編 ] バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 予告編 - YouTube