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映画バカDiary

ネタバレ無し!見た映画の感想を気楽に書いてます

ハッピーフライト: 1つの便を送るのに何人もの力が必要

映画 《ハ行》 評価:★★★★★

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製作国:日本 上映時間:103分 製作年:2008

監督・脚本:矢口史靖

キャスト:綾瀬はるか/田辺誠一 

空港はパイロットとCAだけで回らない 

 空港でのメージでは飛行機を操縦するパイロットとCAが多い。でもそれだけでは回らない。空港ではグラウンドスタッフ、オペレーションコントロールセンター(OCC)のみなさん、整備士、バードパトロールといったさまざまな職場にいるみなさんの力で支えている。一つの便に使う力はどれだけ重要なのか考えます。

飛行機嫌いの方はちょっと怖いかも 

 私はアメリカからよく日本に行くので飛行機にはなれてます。でも飛行機嫌いの人にはちょっと怖い映画かもしれません。もちろん落ちたりはしませんがやっぱり違う意味で恐怖を感じるかもしれませんのでご注意を。

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映画自体はすごく面白い

 なんでもCAは華やかな仕事ではあります。やっぱり文句を言うお客様がいれば子供、お年寄りと様々な人が飛行機を乗ります。それによって対応が変わってきます。それを全部対応できると思うと感動します。もちろん人を助けることも考えるのでいろんな意味ですごいと思います。

もちろんグラウンドスタッフもこの映画を見てすごいと思う。私は空港で問題があったことがないのでここまでグランドスタッフがするのかはこの映画で知りました。その仕事のすごさに感謝な気持ちしかありません。

 

評価:★★★★★

[ 予告編 ] ハッピーフライト (プレビュー) - YouTube